オーダーメイドまくら

オーダーまくら

「体をまくらに合わせる」から「まくらを体に合わせる」へ

オーダーメイドまくら

オーダーまくらは “世間で一番売れてる枕”ではなく、“自分の体に合わせる枕” なので市販枕と根本的に違います。オーダーメイド枕が一つあれば問題解決!
市販の枕を買ったけど…

  • 朝起きて 肩がこる、首が痛い、頭が痛い。
  • 横向きでしか寝れない。
  • まくらを買った当初は良かったが、最近(季節が変わり)、寝にくい。
  • 広告(セール)・枕の説明文を読み何となく“この枕が良いのかなぁ~”って曖昧な感覚で枕を選で、こんな物かととりあえず使っている。
  • 友人・知人が“良いよ~”って言っている枕を使ってもいまいち自分には合ってない気がする。
  • 店頭で手で触ってみて柔らかかったから買ってみたが、家で寝てみて、やっぱり固かった、合わない。

上記の理由等で市販の枕を買ってみたが寝にくいので使うのをやめて、また自分に合う枕を探してる枕難民の方お金の無駄遣いが無くなり、時間と労力も減ります。

枕とは?寝ている間に首の頚椎にかかる負担を軽減する為にあります。

案外、知っている様で知らない自分の背面(頚椎の曲線ライン/頭→首→肩甲骨→腰→お尻の高低差)を実際に測る事により 首の頚椎に負担のかからない理想の高さを診断し楽な寝姿勢が出来ます。実際に当店でフルオーダーメイド枕を体験して頂ければ枕の高さが1cmの変わるだけで首にかかる負担の違いが良くわかると思います。
無理な寝姿勢(枕の高さが体に合っていない)で約6~8時間首をのせていると首筋を痛めたり、肩こり、イビキ、寝違えの原因になります。
オーダーまくらの高さ

枕を決める時に何を基準に決めていますか?

お客様と話していると「値段が手頃だから」「新商品だから」「一番売れいているから」「米国NA○Aで開発されたモノだから」などで買っているとよく耳にします。まくらの硬さを確かめるの“手で触ってみて”「この柔らかさならいいかも!」なんて家で寝てみたら硬かったなんて事も多いです。リラックス時の頭の沈み具合〔重力のままの重さと(力をコントロールできる)握力は違います〕は実際に横になって頭をのせてみない事にはプロでも分かりません。
意外と必要以上に高い枕をお使いになって呼吸を圧迫しイビキや肩こり、首こりを患ったり、低い枕をして横向きに寝ると首こり肩こりを患ったり、首筋を痛めた方が当店にはよくお見えになります。
是非、今までお使いの枕とオーダーメイドで作った枕との違いを体験・体感してみて下さい。今お使いの枕を持参されて比べてみると良いかもしれませんネ。安眠できる枕がここに出来上がります。

オーダーメイドまくらの作り方

出来上がるまでの流れ(約40分~60分)

Step 1眠りについてのカウンセリング
身長・体重、現在お使いの寝具(敷ふとん/まくら)、好みの枕の硬さ(5種類より)を選択、腰痛、肩こりなど体質、眠りに関する悩みをお聞きし、快適に眠れるアドバイスをいたします。
オーダーメイドまくらstep1
Step 2立位測定器で体型測定(横向き)
右手を左肩に軽く乗せてもらい、肩からの側頭部・首部の高低差を測ります(横向きに寝る時の高さを測る為)
オーダーメイドまくらstep2
Step 3立位測定器で体型測定(仰向き)
まっすぐ自然に立った時の姿勢が理想的な寝姿勢と言われています。 実際に背中の曲線ラインを測定器のローラーでなぞり測定し、体に合った枕が診断されます。

※頭、首、背中のラインを測りますので、パーカーなどの服装や編込みヘアースタイルは頭、首の辺りが正確に測れませんのでできれば避けて下さい。
オーダーメイドまくらstep3
Step 4その場で枕を作成
パソコン測定したデータをもとに理想の(仰向き/横向き)高さになる様に枕の中材(Step1で選ぶ)を入れて作ります。
オーダーメイドまくらstep4
Step 5※ここが重要!
試し寝して頂き微調整お作りした枕を実際にベッドの上で横になり寝心地を確かめて仰向き、横向きの高さを微調整します。案外多くの方が首に負担のかかる様な寝方をしてますのでアドバイスなどをします。
オーダーメイドまくらstep5
Step 6フルオーダーメイド枕の完成
あなたの体に理想のオーダーメイド枕の出来上がり。お気に召したらその場でお持ち帰りできます。
自宅の敷きふとんで数日使って頂き、高さに違和感があれば調整させて頂きますのでお持ち下さい。
オーダーメイドまくらstep6

通常店頭で売っている枕とはメーカーが高さ・固さを一方的に作っているものです。場合によっては見た目上“かさ”がある方が“かさ”がないよりよく売れるなどの理由でまくらの高さが作られている事もあるようです。当店で自分の体に合わせたオーダーメイド枕を作れば、もう枕を探さなくてもいいんです!あなたの体型(体重・身長)と体の曲線ライン(背面/側面)をパソコン測定して診断します。測定されたデータを元に(枕の)好みの硬さ、今お使いの敷布団の種類をお聞きしてあなたにとって理想とされる枕の硬さ、高さを特定しその場でぴったりのフルオーダー枕をお作り致します。
作った枕を実際に寝てみて首、頭の当たり具合、高さ、寝心地を確認、誤差を調整いたします。当店の敷ふとんと今、お家でお使いの敷ふとんとの違いにより 同じ寝心地を感じない事がありますが当店では安心のまくら調整サービス保証(10年間保証)がありますので、お気軽にいつでも、何度でも調整に来て下さい。

取り扱いオーダー枕※購入時、もし枕が合わないようでしたら何回でも調整いたします。

完全オーダーメイド枕25,000円税別

最大14か所の細やかな調整を選べる心地よい枕が特長です。

中材は、好みの寝心地に合わせて6種類からお選びいただけます。
高さ、素材、フィット感を確かめながらお作りする、イチオシのおすすめ枕です。
⇒東京西川公式サイト&Freeオーダー枕
http://andfree.jp/product/pillow.html

選べる6種類の寝心地

中材は、好みの寝心地に合わせて6種類からお選びいただけます。
高さ、素材、フィット感を確かめながらお作りする、イチオシのおすすめ枕です。

オーダーメイド枕

選べる素材・高さ

オーダーメイド枕20,000円税別

(中材が粒わたの場合は22,000円+税)

ひとつの枕で仰向き用高さと横向き用の高さが出来ている寝返りがスムーズになる枕です。

オーダーまくら/右向き横寝 仰向き寝 左向き横寝

横向きと仰向きで寝る時の理想の高さは全然違います。特に肩幅の広い方、スポーツなどやっていて背中に筋肉のついている男性などは寝返りする時に高低差がかなりあります。そんな横向き、仰向けに対応した枕です。
オーダー枕のご購入システムやオーダー枕の商品内容の詳細については下記のアドレスをクリックしてご確認して下さい。
⇒西川リビング株式会社
http://www.kaimin-hiroba.jp/pillow/

オーダーメイド枕

選べる5種類の寝心地

オーダー枕の中材は5種類(パイプビーズ3種/エラストパイプ/わた)から好きな硬さを選びます
粒ワタ・エラストパイプ・ソフトパイプミニ・ソフトパイプ・パイプ

オーダーメイド枕に関するよくある質問

オーダーメイドまくらの質問枕が汚れたら洗えますか?

答えオーダー枕(20,000円)の場合ご家庭でベース(ウレタン素材)は洗えませんので、取り出して頂いて、枕を中性洗剤で手洗いできます。脱水して陰干しして下さい(日干し、乾燥機使用は劣化の原因になります)。
※中材で”わた“を選ばれた場合は中材が入ったまま洗えませんので”わた“を取り出して頂いて枕の側を洗ってください。

完全オーダーメイド枕(25,000円)の場合第1(トップ)層と第3層は洗えませんので、取り出して頂いて、枕の側を中性洗剤で手洗いできます。
脱水して陰干しして下さい(日干し、乾燥機使用は劣化の原因になります)。

オーダーメイドまくらの質問値段はいくらですか?

答え完全オーダーメイド枕本体は¥25,000(本体価格)です。
オーダーメイドまくら本体は¥20,000(本体価格)、中材がワタの場合は¥22,000(本体価格)になります。
専用まくらカバー\3,000(本体価格)~です。
※一般の規格サイズ(45cm×65cm)に入れると、調整したオーダーメイド枕の高さが変わる場合が多いので、当店では専用の大きめサイズを用意しておりますので大きめサイズをオススメしています。

オーダーメイドまくらの質問体型測定の際に、適した服装はありますか?

答えより正確に測定するために身体のラインが出やすいものが理想的です。
ジャケットやコートは脱いでいただく場合もございます。
女性の方は髪の毛をアップにされていると正しく測定できません。
測定時は髪の毛をおろしていただく場合がございますのでご了承ください。

オーダーメイドまくらの質問オーダーメイドまくらができるまでどれくらい日数がかかりますか?

答えその場で作ってその日にお持ちかえりいただけるので、お待ちいただく必要はありません。
その日からさっそく心地よい眠りをご体感ください。

オーダーメイドまくらの質問購入後まくらの高さが合わない時は調整に料金が掛かりますか?

答えオーダーメイドまくら、完全オーダーメイドまくら共に、購入後10年間は決めて頂いた中材を増減したする微調整は無料で何度でも調整出来ます。
お店では高さがピッタリと合っていたのにお家で使用中の敷ふとん、マットレスで寝ると高さが合わない事や枕を長年使っていると中材が劣化して、ヘタってしまい、低く感じましたら調整に来てください。
中材の劣化が酷い場合は中材やベース層の交換(有料)をおすすめいたします。